2026年度 彩の国マルシェ名鑑
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merryのおかしやさんとして地域店舗と連携した体験型店舗を複数展開し︑⼦どもたちの﹁やってみたい﹂が並ぶ商店街をつくるプロジェクトについて︑コンテストで発表しました︒⼀次審査・⼆次審査を経て︑ファイナリスト6名に選ばれ︑当⽇発表の場に⽴つことができました︒その結果︑優秀賞とオーディエンス賞を頂きました︒当⽇は︑家族や仲間がたくさん応援に来てくれて︑本当に嬉しかったです︒この経験を︑⽇々の活動にも活かしていきたいと思います︒⽶粉クッキーの販売と︑クッキーにお絵かきをする親⼦向けのワークショップを⾏っています︒アイシングクッキーというと︑﹁上⼿に描かなきゃ﹂というイメージを持たれがちなため︑マルシェではあえて販売&お絵かき体験と表現し︑カラフルなオリゴ糖クリームで⾃由に楽しんでもらっています︒⼦どもでも少しだけ難易度が⾼い⽅が楽しめるのでは︑という思いから絞り袋をあえて⼩さくしていたところ︑⼿先の訓練にもなることから︑⽼⼈ホームでのワークショップにも関わらせていただくようになりました︒最近では︑⾒沼区のB型⽀援事業所でレクリエーションの定期講師も担当しています︒また︑ご縁があって︑メンタルクリニックでも時々こうした取り組みを⾏っています︒マルシェでは⼦どもたちが夢中になって取り組んでいますが︑そうした﹁没頭できる時間﹂は⼤⼈にとっても良い時間になるようで︑活動の広がりには⾃分⾃⾝も驚いています︒SAITAMASmileWomenピッチ2025にて2つの賞を受賞⼦どもから⼤⼈まで楽しめるアイシングクッキーのワークショップを開催し︑マルシェでも多くの⽅に親しまれている⼭⼝さんにお話を伺いました︒活動を続ける中で⽣まれた気づきや︑⼤切にしている想い︑これからの挑戦について語っていただきました︒おかしが繋ぐ、ご縁と笑顔の連鎖merryのおかしやさん代表⼭⼝⿇⾐⼦さんmerryのおかしやさん現在の取り組みを教えてください⼥性起業家向けのビジネスプランコンテストに出場されたと伺いましたその時のお話を聞かせてください起業前は趣味として取り組んでおり︑初めて出た⼤きなイベントが彩の国マルシェでした︒マルシェのブースづくりも︑はじめは全然分からなかったのですが︑他の出店者の皆さんが温かく声をかけてくださり︑アドバイスをもらいながら︑レイアウトなども少しずつ⼯夫するようになっていきました︒いろんな場所で出店できる楽しさもありますし︑お客さんとの出会いはもちろん︑出店者の皆さんとのつながりからコラボが⽣まれたりと︑⼈との出会いが次へとつながっていくところが︑彩の国マルシェの魅⼒だと感じています︒彩の国マルシェに参加する理由は︑どんなところにありますか?これまでは︑楽しいことに前向きに取り組んできましたが︑﹁可愛い・楽しい﹂だけでなく︑福祉や社会との関わりを通して︑誰かの役に⽴てることがあるのだと分かりました︒そうした社会のニーズに寄り添える活動も︑これから少しずつ広げていけたらと考えています︒また︑マルシェにはこれまで娘と⼀緒に出店してきました︒娘が⾃分から仕事を⾒つけて取り組んだり︑⼩さなお⼦さんには⽬線を合わせて話したりする姿を⾒て︑成⻑を感じる場⾯がたくさんありました︒こうした経験を︑娘だけでなく︑他の親⼦にも⼀緒に味わってもらえるような場をつくっていけたら̶̶そんな想いを胸に︑これからの活動を模索しています︒今後の展望を教えてください-19-

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