2026年度 彩の国マルシェ名鑑
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⼦どもや学⽣でも気軽に⾷べてもらえるよう︑買いやすい価格を⼼がけています︒でも︑安いだけのものにはしたくなくて︒⽣地やクリーム︑トッピングなど︑⼀つひとつ⾃分たちで判断し︑これなら⾷べてもらいたいと思える素材を選んでいます︒また︑お客さまに楽しんでいただけるよう︑季節のメニューやさまざまなメニューを⽤意することも⼤切にしています︒クレープ作りで︑⼤切にしているこだわりはありますか?出店者・スタッフ・お客さんの距離が近く︑会場全体の雰囲気がとても良いなと感じています︒出店者さん⼀⼈ひとりの意識も⾼く︑⾃然と前向きな空気が⽣まれているところも魅⼒です︒歌や演奏があり︑⾳楽が流れているのも良いですね︒それから︑実際に出店するようになって実感しているのは︑彩の国マルシェは﹁出店者の声にもしっかり⽿を傾けてくれる場所﹂だということです︒出店者と運営メンバーの⽅が意⾒を交わし︑良いものは積極的に取り⼊れてくれるため︑気づいたことがあれば提案するようになりました︒ただ出店する場所というだけでなく︑⼀緒に成⻑できる場だと感じています︒彩の国マルシェの印象は?ありがたいことに︑⼟⽇はイベントにお呼びいただく機会が増え︑平⽇は駅や学校を中⼼に︑少しずつお客さまが増えてきました︒これからも︑お客さまにとって﹁安⼼できる場所﹂﹁ちょっと元気になるご褒美﹂を届けられるよう︑⽬の前のひとつひとつに丁寧に︑全⼒で向き合っていきたいと思っています︒また︑少し⼤きなキッチンカーへの切り替えも控えており︑⼀歩ずつ挑戦を重ねながら︑出てくる課題を乗り越えていきたいです︒⼤切にしていきたい想いや︑⽬指していることはありますか?夫婦で届けるほっとする時間とご褒美⾼校⽣の娘さんと⼀緒に、毎晩試作を重ねて⽣まれたアサイーボウル。「ここのアサイーが1番おいしい!!」という声も多く、何時間も待つ⼈が出るほどの⼈気です。頑張ったご褒美になったり︑ちょっと元気が出るきっかけになったり︒そんなあたたかい時間と美味しいクレープを⽇々届けている髙村さんご夫婦︒クレープづくりに込めた想いや⽇々の中で感じていること︑そしてこれからの展開についてお話を伺いました︒⼀番印象に残っているのは︑真夏のマルシェで汗だくになりながら︑声を掛け合い︑夏の暑さを⼀緒に乗り越えたことです︒あの時間を⼀緒に過ごしたことで︑他の出店者さんとの距離がぐっと縮まり︑﹁戦友﹂のような存在になったと感じています︒最近では︑クリスマスクレープに添えるトッピングを探していたのですが︑お⼿頃で⾒た⽬も可愛いものを求める中で︑merryのおかしやさんに相談し︑製作をお願いしました︒想像以上の⼤好評で︑すぐに売り切れてしまい︑何度もトッピングの追加注⽂をお願いしました︒他の出店者さんとのつながりなどはありますか?merryのおかしやさんのクッキーを添えたクリスマスクレープMnicokitchen髙村さんご夫婦Mnicokitchen-22-

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