東京にいると︑なかなか各地の地域の味わいや空気に触れる機会は多くありませんが︑マルシェが開催されたことで︑社員にとって地域の魅⼒を⾝近に感じられる機会となりました︒実際に購⼊し︑味わうことで︑⾃分たちも地域のために関わっているという実感が⽣まれ︑それを体感できる貴重な機会になったと思います︒そうした意味でも社員の反応はとても前向きで︑多くの⼈が協⼒的に⾜を運んでくれました︒この取り組みを通じて︑会社全体で地域を応援していこうという意識が︑⾃然と共有されていたように感じています︒関根社⻑や佐々⽊代表理事の持つエネルギーが︑私たちにとって⼤きな原動⼒になっていると感じています︒私たちも⼈間ですので︑ただ仕事でやるというより︑情熱に触れると⼼が燃えるんですよね︒そういう存在が埼⽟にあること⾃体がすごく嬉しくて︑そこに突き動かされてきたんじゃないかなと思います︒埼⽟本部を⽴ち上げたのが2021年で︑その頃に彩の国マルシェと出会いました︒地域を盛り上げたいという思いから︑社内で﹃地元の元気プロジェクト﹄を進めていたこともあり︑その活動と共鳴する部分が多かったんです︒当時のメンバーもその考えに共感し︑スタートしたのだと思います︒私は後から埼⽟に赴任した⽴場ですが︑関わる中で﹁そういう流れだったんだろうな﹂と納得しました︒地域を盛り上げる活動の⼀員になりたい︑という思いが参加につながった形なんだと思います︒彩の国マルシェに参加される際︑どのような思いやきっかけがあったのでしょうか?埼⽟本部彩の国マルシェは⾮常にエネルギーがあり︑参加者の皆さんからも同じ熱量を感じます︒その⼒が地域に広がっていくことに期待していますし︑私たちもその発展に貢献したいと考えています︒今年で⼗周年とのことなので︑更に⾶躍して︑もっと多くの⼈がつながれる場になっていくことを期待しています︒私たちは地域の中で﹃⼈と⼈をつなぐ役割﹄を担いたいと考えています︒現在︑埼⽟県には約2100⼈のMYリンクコーディネーターという⼥性の営業職員がいて︑⾃分たちが暮らすまちのために働き︑活動しています︒その地域に住む彼⼥たち⾃⾝が︑⾝近な場所で地域のために動くことで達成感や喜びを感じ︑その積み重ねがまちの潤いにつながり︑最終的には⾃分⾃⾝の安定した⽣活にも返ってくる︒そうした良い循環を創ることが︑私たちの会社の考えで︑﹁従業員参画型の地域活動﹂です︒地域との交流の場を⽣み出すという点でも︑彩の国マルシェの取り組みは私たちの考えと重なる部分が多く︑強く共感しています︒こうした活動を︑今後はさらに発展させていけたらと考えています︒今後︑彩の国マルシェに期待することがあれば教えてください昨年開催された明治安⽥ヴィレッジ丸の内でのマルシェについて︑社員の皆様の反響はいかがでしたか?執⾏役員埼⽟本部⻑瀧野瀬 雅夫さん⼈とのつながりで︑地域をより豊かに2025年3⽉7⽇(⾦)明治安⽥⽣命ヴィレッジアトリウム内で開催された彩の国マルシェの様⼦。18店舗が出店し、会場を彩りました。多くの⽅に、埼⽟県に関係するこだわりの商品を⼿に取っていただきました。埼⽟本部推進役⽥中 泰⾏さん企業インタビュー明治安⽥-27-
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