
SAINOKUNIBRAND
ENTRY No. 0057Leathercraft372

PROFILE
代表 吉川 正則さん
美大でデザインの基礎を学んだのち、バイクをはじめとするプロダクト製品のデザインモデラーとして約10年間活動。その後、POPやパッケージ、知育教材の構造設計・企画に20年以上携わり、約40年にわたりデザインとものづくりの現場で経験を重ねてきた。長年培ってきた造形への知見と技術を活かし、現在は“革ならではの造形美”を追求したバッグや小物を手がけ、高い支持を集めている。
革との対話から生まれる造形美

ミシンと手仕事が織りなす美
昭和初期の足踏み黒ミシンで縫い上げる、しなやかな曲線と丁寧な縫製。上質な国産本革をすべてハンドカットで仕立てたバッグには、職人の技が宿り、革の持つ本来の美しさが引き出されています。

革の個性が光る逸品
使うほどに革がやわらかくなり、手にしっくりと馴染んでいく財布は、軽さと扱いやすさを兼ね備えた、毎日持ち歩きたくなる一品です。さりげない中にも上質さが漂い、日常にそっと彩りを添えてくれます。

自然美をまとうエキゾチックレザー
Leathercraft372の作品には、一般的に使われる牛革だけでなく、ヘビ革やワニ革など、普段目にすることの少ないエキゾチックレザーが使われているのも魅力の一つです。独自の質感や模様が、そのままバッグの表情となり、革の存在感と職人の感性が響き合う特別な一点に仕上がっています。見た目の美しさはもちろん、使いやすさや耐久性にも細やかな工夫が施されており、日常の装いにもさりげなく溶け込みます。