SAINOKUNIBRAND

ENTRY No. 0008ひょうたんアートクラブ

PROFILE

ひょうたん画家・工芸家 島田雅行さん

40年を越える実績を持つひょうたん工芸の先駆者であり、第一人者の島田さん。「彩の国マルシェ」を拠点に活動していて、マルシェの発展にも尽力してくださっています。縁起物のほか、年号や季節、話題に合わせて新作を発表しています。

現代アートに「ひょうたん」という新分野を切り拓く

渋沢栄一翁

ドラマで立志伝が取り上げられ、2024年発行の新1万円札に肖像が使われる予定で話題の日本有数の実業家。島田さん渾身の作品です。

大小さまざまなひょうたんアート

小さな千成びょうたんから1mを超える大びょうたんまで時代を象徴する作品を生み出しています。

最古の栽培植物が現代アートで甦る

ひょうたんは世界最古の栽培植物と言われています。古くから容器として用いられていました。豊臣秀吉が馬印として千成びょうたんを使っていたのも有名です。島田さんはもともと高校の教員でしたが、埼玉県本庄市に移り住み、ひょうたんアートを始めました。ひょうたんは自家栽培です。多くの人にひょうたんアートを楽しんでもらえるようクラブ化して代表になり、指導や絵描き体験で普及活動を行っています。